2010年11月29日 (月)
Plastic logic社の電子ペーパーQue
2010年1月のCESでお披露目され、4月に発売される予定でしたが、
6月に延期されたかと思うと、次は8月に延期
そして遂には発売取り止めという結果になりました
技術的にネックとなる部分があったのか、もしくは採算が合わないのかは不明ですが、
8月の取り止め発表以来、音沙汰のなかったQueを
ロシアの国有企業Russian Corporation of Nanotechnologiesが支援に乗り出した模様です
電子書籍の開発に126億円を投資し、Plastic Logicを支援することを決定
2010年1月のCESでお披露目され、4月に発売される予定でしたが、
6月に延期されたかと思うと、次は8月に延期
そして遂には発売取り止めという結果になりました
技術的にネックとなる部分があったのか、もしくは採算が合わないのかは不明ですが、
8月の取り止め発表以来、音沙汰のなかったQueを
ロシアの国有企業Russian Corporation of Nanotechnologiesが支援に乗り出した模様です
電子書籍の開発に126億円を投資し、Plastic Logicを支援することを決定
2010年05月18日 (火)
フッ素ゴム
フッ素(元素記号F)を含む合成樹脂からなるもの
耐熱性、対薬品性、に優れている
半導体分野では、Oリングなどにも多く使用
・テフロン
アメリカデュポン社の登録商標
耐熱は260℃
耐薬品性にも優れている
固い樹脂のため密封性が低い
・バイトン
アメリカデュポン社の登録商標
耐熱は200℃
耐薬品性にも優れている
・パーフロ
他のフッ素ゴムに比べ薬品、溶剤に対して耐性をもつ
従来のフッ素ゴムで使用困難だったケトン、エステル、フラン、アルカリ、有機酸、アミンなどの溶剤に使用可能
耐熱は200℃
フッ素(元素記号F)を含む合成樹脂からなるもの
耐熱性、対薬品性、に優れている
半導体分野では、Oリングなどにも多く使用
・テフロン
アメリカデュポン社の登録商標
耐熱は260℃
耐薬品性にも優れている
固い樹脂のため密封性が低い
・バイトン
アメリカデュポン社の登録商標
耐熱は200℃
耐薬品性にも優れている
・パーフロ
他のフッ素ゴムに比べ薬品、溶剤に対して耐性をもつ
従来のフッ素ゴムで使用困難だったケトン、エステル、フラン、アルカリ、有機酸、アミンなどの溶剤に使用可能
耐熱は200℃
2010年05月17日 (月)
テフロンはアメリカのデュポン社によって製品化されたフッ化炭素樹脂(ポリテトラフルオロエチレン/PTFE)
耐熱性や耐薬品性、絶縁性に優れる
半導体業界でも、薬液の搬送や貯蔵などに利用されている
耐熱性、耐薬品性、非粘着性などからフライパンなどにも利用されている
類似したものとしては、PFA、FEP、ETFEなどがある
PTFEとPFA(テトラフルオロエチレン)の違いについては、
PFAは溶融成形が可能であり、PTFEに比べ加工性が高い
PTFEで得られなかったピンホールのない被膜を得ることができる
PFAを融点まで加熱することで溶着も可能である
耐熱性や耐薬品性、絶縁性に優れる
半導体業界でも、薬液の搬送や貯蔵などに利用されている
耐熱性、耐薬品性、非粘着性などからフライパンなどにも利用されている
類似したものとしては、PFA、FEP、ETFEなどがある
PTFEとPFA(テトラフルオロエチレン)の違いについては、
PFAは溶融成形が可能であり、PTFEに比べ加工性が高い
PTFEで得られなかったピンホールのない被膜を得ることができる
PFAを融点まで加熱することで溶着も可能である
2009年06月22日 (月)
ディスペンサー塗布
ディスペンサー塗布とは、定量塗布技術であり
一定量の液をノズルから吐出し、ワークに塗布するもの
半導体の回路や液晶の注入に使われ、
点や線で塗布されることが多い
ディスペンサー塗布とは、定量塗布技術であり
一定量の液をノズルから吐出し、ワークに塗布するもの
半導体の回路や液晶の注入に使われ、
点や線で塗布されることが多い
2009年05月31日 (日)
静電気とは
物体に帯電している状態のもの
人が電気を感じるのは、静電気が放電することによるもの
接触するときに帯電するものが接触帯電
剥離するときに帯電するものが剥離帯電
下敷きを擦り、髪の毛が逆立つのは、摩擦放電によるもの
下敷きを強く擦ることや、擦る面積を大きくすることに比例して静電気の発生量が上がります
乾燥している空気の中で感じやすい
湿気があると静電気は逃げていく
空気湿度を55%以上にすることで静電気を予防できる
静電気の単位はV(ボルト)、kV(キロボルト)
人が痛いと感じる静電気は3kV(3000V)以上のもの
半導体などでは、100Vほどの静電気がかかるだけで、機能低下を招く物がある
静電気の測定方法
非接触の測定器により表面電位を測るのが一般的
この時、
温度と湿度
接触回数と静電気量
接触時間と静電気量
接触強さによる影響
剥離速度による影響
時間変化による帯電量の変化
を考慮する必要がある
物体に帯電している状態のもの
人が電気を感じるのは、静電気が放電することによるもの
接触するときに帯電するものが接触帯電
剥離するときに帯電するものが剥離帯電
下敷きを擦り、髪の毛が逆立つのは、摩擦放電によるもの
下敷きを強く擦ることや、擦る面積を大きくすることに比例して静電気の発生量が上がります
乾燥している空気の中で感じやすい
湿気があると静電気は逃げていく
空気湿度を55%以上にすることで静電気を予防できる
静電気の単位はV(ボルト)、kV(キロボルト)
人が痛いと感じる静電気は3kV(3000V)以上のもの
半導体などでは、100Vほどの静電気がかかるだけで、機能低下を招く物がある
静電気の測定方法
非接触の測定器により表面電位を測るのが一般的
この時、
温度と湿度
接触回数と静電気量
接触時間と静電気量
接触強さによる影響
剥離速度による影響
時間変化による帯電量の変化
を考慮する必要がある
2009年05月14日 (木)
シャープ亀山の第一工場を中国に持っていくってニュースを前に聞きましたが、
それだけじゃなかったんですね
なんでも上場以来初の営業赤字になり、コストが安く需要の伸びがある中国で現
地生産することを決定
日本では大阪の堺だけでパネル生産です
亀山の地域経済や周辺メーカーにも影響を与え、亀山周辺も激変しそうですね
不景気になって、外へ出る大企業と残される小企業
それに、今回のことでまた一つ中国の技術力が上がるかもしれません
中国で中古設備を使用して生産ってのは良く聞きますが、
数年の操業で持ち出しとなるとやっぱり、時代の早さを感じます
大阪の堺工場は末永く続いてほしいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00000008-mai-bus_all
それだけじゃなかったんですね
なんでも上場以来初の営業赤字になり、コストが安く需要の伸びがある中国で現
地生産することを決定
日本では大阪の堺だけでパネル生産です
亀山の地域経済や周辺メーカーにも影響を与え、亀山周辺も激変しそうですね
不景気になって、外へ出る大企業と残される小企業
それに、今回のことでまた一つ中国の技術力が上がるかもしれません
中国で中古設備を使用して生産ってのは良く聞きますが、
数年の操業で持ち出しとなるとやっぱり、時代の早さを感じます
大阪の堺工場は末永く続いてほしいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00000008-mai-bus_all
2009年04月30日 (木)
世界の工場
広東省の深セン
人口1200万人の年です
香港の北にある深センは経済特区として指定され、液晶をはじめ様々な電子産業が栄えている所です
携帯電話産業も中国最大で、多くの大手携帯電話会社が製造に乗り出しています
と同時に偽ブランドの携帯電話市場も盛んで
ノーブランドの携帯電話やNOKIAなどの偽ブランドの携帯電話が数多く作られています
中国本土で使われる偽ブランド携帯の80%は深セン産とも言われています
広東省の深セン
人口1200万人の年です
香港の北にある深センは経済特区として指定され、液晶をはじめ様々な電子産業が栄えている所です
携帯電話産業も中国最大で、多くの大手携帯電話会社が製造に乗り出しています
と同時に偽ブランドの携帯電話市場も盛んで
ノーブランドの携帯電話やNOKIAなどの偽ブランドの携帯電話が数多く作られています
中国本土で使われる偽ブランド携帯の80%は深セン産とも言われています
2009年04月10日 (金)
2008年の営業損益が600億円になる見込みのシャープ
コスト削減に海外展開を検討しています
ネットでは、
「技術の流出になるのでは?」
という反応です
多くの反応がでている通り、今まで他の企業でも起こったことですし、海外展開することで多かれ少なかれ技術は流出することと思います
そして亀山の設備を他の国のメーカーに売却するというニュースもあります
最先端の生産設備でないにしろ、どんどんと日本から物と技術が運び出されていきます
シャープも勿論これらのことを考えているでしょう
もし、シャープが今以上の"最先端"を作り上げることに成功するなら、まだ道は開けると思います
が、技術の停滞が見られた瞬間には、ブランドはあっけなく潰されることになるでしょう
「新しい技術」と「新しい価値」を創造してくれることを望みます
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000014-fsi-bus_all
コスト削減に海外展開を検討しています
ネットでは、
「技術の流出になるのでは?」
という反応です
多くの反応がでている通り、今まで他の企業でも起こったことですし、海外展開することで多かれ少なかれ技術は流出することと思います
そして亀山の設備を他の国のメーカーに売却するというニュースもあります
最先端の生産設備でないにしろ、どんどんと日本から物と技術が運び出されていきます
シャープも勿論これらのことを考えているでしょう
もし、シャープが今以上の"最先端"を作り上げることに成功するなら、まだ道は開けると思います
が、技術の停滞が見られた瞬間には、ブランドはあっけなく潰されることになるでしょう
「新しい技術」と「新しい価値」を創造してくれることを望みます
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000014-fsi-bus_all
2009年04月10日 (金)
パイオニアのKUROが撤退です
工場は関東のほうですね
工場内も閑散としているようです
ユーザーや各装置メーカーへ撤退の挨拶文も周り
周辺整理ができてきた所でのKURO人気急上昇
撤退を決めた後に人気がでるのは、よくあることかもしれませんが,,,
液晶テレビに比べ、プラズマは技術が優れていると言われていましたが、
今となっては液晶の圧勝です
そして撤退の後のKURO人気
一時的なものだと思いますが,,
やはり皮肉に感じます
と、同時に
今、世間に認知されているパイオニアの誇りも少し感じる部分があります
プラズマテレビを作り上げたパイオニアを
讃えたい
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000579-san-bus_all
工場は関東のほうですね
工場内も閑散としているようです
ユーザーや各装置メーカーへ撤退の挨拶文も周り
周辺整理ができてきた所でのKURO人気急上昇
撤退を決めた後に人気がでるのは、よくあることかもしれませんが,,,
液晶テレビに比べ、プラズマは技術が優れていると言われていましたが、
今となっては液晶の圧勝です
そして撤退の後のKURO人気
一時的なものだと思いますが,,
やはり皮肉に感じます
と、同時に
今、世間に認知されているパイオニアの誇りも少し感じる部分があります
プラズマテレビを作り上げたパイオニアを
讃えたい
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000579-san-bus_all
2009年03月20日 (金)
太陽電池の原理は、
n型とp型のシリコンが使用され、
太陽からの光がプラスの電気はn型シリコンの方へ、マイナスの電気はp型シリコンの方へと分かれるようになっています
このため、太陽光からプラスとマイナスの電極が生まれ電気を発生させることができます
現在シリコンを使用する太陽電池は大きく2種類にわかれ、
結晶系シリコン:サイズが大きいが太陽光から電気への変換効率が良い。現在最も生産されている
薄膜系シリコン:小型化でき大規模の量産にも対応できるが、性能面で結晶系に劣る
に分かれます
シリコンとは
シリコンとは、ケイ素で組成されているものです
特徴は導体と絶縁体の中間で、半導体と呼ばれるものです
n型とp型のシリコンが使用され、
太陽からの光がプラスの電気はn型シリコンの方へ、マイナスの電気はp型シリコンの方へと分かれるようになっています
このため、太陽光からプラスとマイナスの電極が生まれ電気を発生させることができます
現在シリコンを使用する太陽電池は大きく2種類にわかれ、
結晶系シリコン:サイズが大きいが太陽光から電気への変換効率が良い。現在最も生産されている
薄膜系シリコン:小型化でき大規模の量産にも対応できるが、性能面で結晶系に劣る
に分かれます
シリコンとは
シリコンとは、ケイ素で組成されているものです
特徴は導体と絶縁体の中間で、半導体と呼ばれるものです
2009年03月19日 (木)
経済産業省が太陽光発電の支援策をまとめました
現在、日本は世界シェア25%ですが、これを10年後には33%にまで高めることを目標にしています
これにより雇用も大幅に増え、経済効果も見込める事から日本の主力産業にしようとしています
が、太陽光発電も成長産業であり、実際日本も2年前には世界シェア約50%でしたが、現在は25%まで低下しています
もちろん、ドイツをはじめ他の国々も力を入れてくるでしょう
シリコンの安定調達の不安や新たな原料への期待
まだまだ不透明な部分もあると思いますが、日本の躍進を期待したいものです。
現在、日本は世界シェア25%ですが、これを10年後には33%にまで高めることを目標にしています
これにより雇用も大幅に増え、経済効果も見込める事から日本の主力産業にしようとしています
が、太陽光発電も成長産業であり、実際日本も2年前には世界シェア約50%でしたが、現在は25%まで低下しています
もちろん、ドイツをはじめ他の国々も力を入れてくるでしょう
シリコンの安定調達の不安や新たな原料への期待
まだまだ不透明な部分もあると思いますが、日本の躍進を期待したいものです。
2009年03月16日 (月)
太陽電池は、太陽光を電気エネルギーに変える技術です
石油など地下資源のように枯渇するものでなく、且つ環境にやさしいエネルギーとして国内外に限らず多くの企業が研究開発、生産に乗り出しています
資源を外に依存している日本は、この太陽電池で世界をリードしている存在です
その中でも国内太陽電池シャアトップのシャープ
220億円を投資した奈良市葛飾工場の他に、大阪堺にも720億円を投資した新工場を建て太陽電池界の最先端を走っています
変換効率を現在の9%から12%を目指すものとしている
次世代薄膜太陽電池については2012年に世界シェアの50%をターゲットにしている
太陽電池の世界シェア別に見ると
1位ドイツ セルズ社
2位日本 シャープ10%
3位日本 京セラ
4位日本 三菱
ドイツは国の政策もあり、太陽電池の導入量や成長率もトップです
国の政策のおかげもあり、設立1999年の企業がトップを飾っています
が、この栄光は長続きしないだろうというのが、多くの識者の見解です
国が電力業界に不利になる政策を長く続ける事はできないだろうと言われていることが理由です。
また上記企業以外にも業界7位の三洋電機が世界シェア10%を目指し、力を入れている分野でもある
原料としては、シリコン、CIS(銅、インジウム、セレン)が使われている
最重要原料であるシリコンの入手先を予め確保してすることができるかどうかが事業成功に大きく影響するほどです
シリコンについては各社増産に乗り出し、供給不足をいち早く脱却しようとしている
ただ、シリコンの材料であるケイ石は主に中国でとれていることも交渉力という意味で日本企業に悪影響を及ぼすかもしれない
このようなことから現在太陽電池の主要原料であるシリコン価格の高騰により、新たな原材料にも注目が集まっています
石油など地下資源のように枯渇するものでなく、且つ環境にやさしいエネルギーとして国内外に限らず多くの企業が研究開発、生産に乗り出しています
資源を外に依存している日本は、この太陽電池で世界をリードしている存在です
その中でも国内太陽電池シャアトップのシャープ
220億円を投資した奈良市葛飾工場の他に、大阪堺にも720億円を投資した新工場を建て太陽電池界の最先端を走っています
変換効率を現在の9%から12%を目指すものとしている
次世代薄膜太陽電池については2012年に世界シェアの50%をターゲットにしている
太陽電池の世界シェア別に見ると
1位ドイツ セルズ社
2位日本 シャープ10%
3位日本 京セラ
4位日本 三菱
ドイツは国の政策もあり、太陽電池の導入量や成長率もトップです
国の政策のおかげもあり、設立1999年の企業がトップを飾っています
が、この栄光は長続きしないだろうというのが、多くの識者の見解です
国が電力業界に不利になる政策を長く続ける事はできないだろうと言われていることが理由です。
また上記企業以外にも業界7位の三洋電機が世界シェア10%を目指し、力を入れている分野でもある
原料としては、シリコン、CIS(銅、インジウム、セレン)が使われている
最重要原料であるシリコンの入手先を予め確保してすることができるかどうかが事業成功に大きく影響するほどです
シリコンについては各社増産に乗り出し、供給不足をいち早く脱却しようとしている
ただ、シリコンの材料であるケイ石は主に中国でとれていることも交渉力という意味で日本企業に悪影響を及ぼすかもしれない
このようなことから現在太陽電池の主要原料であるシリコン価格の高騰により、新たな原材料にも注目が集まっています
2007年12月16日 (日)
年末商戦に向け液晶パネルの需要が高まってきています
需要供給曲線から価格も上がってきて液晶パネル一枚332ドルまであがってきています
北京五輪も控えていますし、まだもう少し上げしろがあるでしょう
需要供給曲線から価格も上がってきて液晶パネル一枚332ドルまであがってきています
北京五輪も控えていますし、まだもう少し上げしろがあるでしょう
2007年12月01日 (土)
大手ガラス基板会社の株主構成が大きく変わりそうです
話題なのは、「NHテクノガラス」
現在、HOYAと日本板硝子が50%ずつ株式を分け持っていますが、日本板硝子の持ち分全てを2008年早々にも売却先を決めるらしいです
好調な液晶産業でも撤退する企業が増えています
経営陣の考え方でもあるのですが、やはり”市場のすみ分け”がうまく機能しなくなっているのではないでしょうか
NHテクノガラスの新株主はどこの企業になるのか注目です
話題なのは、「NHテクノガラス」
現在、HOYAと日本板硝子が50%ずつ株式を分け持っていますが、日本板硝子の持ち分全てを2008年早々にも売却先を決めるらしいです
好調な液晶産業でも撤退する企業が増えています
経営陣の考え方でもあるのですが、やはり”市場のすみ分け”がうまく機能しなくなっているのではないでしょうか
NHテクノガラスの新株主はどこの企業になるのか注目です
2007年11月24日 (土)
シャープに続き松下も兵庫県尼崎に大型投資を行い、新工場の建設まっただ中です
現工場の倍の生産能力をもつということは、さらなるガラス基板大型化へと進んでいくのでしょうか??
まだまだ基礎工事の最中です、それにしてもシャープの新工場に比べ人手がかかっていないのかクレーンの数も歴然です
液晶工場のほうがやはり繊細のようです
あと明日にでも有機ELを見に行ってこようと思います

