21型有機EL
高輝度化、低消費電力化を実現したこの21型有機ELディスプレイパネルはインクジェット方式による生産方式を採用
このことにより生産性向上、液晶生産設備のインフラが使用可能であるなど多くの利点がある。
東芝松下ディスプレイテクノロジー社
2002年に設立され出資比率は、東芝が60%、松下が40%である。
また、ソニーも2007年内に有機ELテレビを市場に投入する模様であり、そのコントラストは100万:1という液晶テレビとは桁違いのコントラスト比をだしている
海外においても、有機ELディスプレイパネルを韓国Samsung SDIや台湾Chi Mei ELなどが製造を開始しており市場は活発さを増している
既存の技術を改善させていく液晶陣営と新たな技術の有機EL陣営
今後の動きが注目される。
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