プラズマテレビのしくみ
プラズマテレビは、液晶テレビと同じく2枚のガラスを張り合わしたものであり、プラズマ、希ガス、蛍光体、隔壁、誘電体、電極などからなっている
隔壁にて小さな小部屋が作られており、中には希ガスが封入されている
プラズマ放電が希ガスと化学反応することにより、紫外線が発生し
それがRGBの蛍光体に当たる事で発光するしくみとなっている
バックライトを使用する液晶テレビと異なり、プラズマでは発光素子を使用してあることから液晶よりも明るい画像を得ることができる反面、消費電力も大きくなる
製品としては、1997年にパイオニアが世界初の民生用50型ハイビジョンプラズマテレビをだしている

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