応答速度
基本的にこの時間が早いほど次の映像に移る時間が短くなってくるので、早い動きの映像にも画面がぼやけることなく見る事ができます。
単位がms(1/1000秒)で数値が低い方が良いですが、各メーカー測定基準が定まっておらず
又、黒白の応答だけでなくグレーなどの中間色への応答時間なども考慮に入れなければなりません(カタログスペックの応答時間は主に黒→白→黒)
単純に応答速度の数値が低い方が動きのある映像を見る時の残像問題にも有利なのですが、それに加え液晶パネルでの残像対策回路の有無や性能も重要になってきます
現状では、応答速度をカタログスペックだけで性能を測る事は困難だと思われます。
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