ブラックマトリクス
RGBの間が隙間無く埋められていると、その境界で表示上の問題(コントラスト低下)などが起こる
RGBそれぞれの間に黒を入れる事で、色の混色を解消する目的があり、言わば遮光膜の役割をもつ。
ブラックマトリクスには、メタル系材料であるクロム膜が使用されているが、環境問題などもあり代替材料の開発も必要になってきている。
従来の生産方式では、
塗布、露光、現像をブラックマトリクス、RGBの計4回繰り返さないといけなかったが、現在一括で製造できる方式も開発が進められ、実際に大手のカラーフィルター製造工場では既に生産が進められている。
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